2009年6月14日 (日)

テンカラの利点のこと

愛用のテンカラ竿の穂先が抜けてしまったので修理しました。 リリアンの#3(1.0mm)がちょうど上手くハマりました。

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土曜日に得さんと小菅の鱒庭へ行ったのですが、そこで試してみた結果からいうと、テンカラの方がフライフィッシングよりも2倍以上魚が出ます。 もちろんその差を埋めるテクニックはあるのですが、テンカラの場合毛鉤のみが水面にありティペットは空中というシチュエーションが容易に作れることがその差になっているのです。

反面アプローチではFFが絶対有利ですが、気づかれないアプローチさえできればテンカラが俄然有利になります。 実際に小河川ではテンカラ有利、すこし開けてくるとFF有利となるわけで、その中間の流れのときはどっちにしようか悩みます。

過去、FFもやるしテンカラもやるという人の釣果が皆すばらしいのをあちこちで見てきたのですが、実際に自分で両方をやってみると納得できました。 いろんな釣りかたをしてみると世界が広がりますね。

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2009年6月 3日 (水)

プレザントストライカーのこと

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杉坂研治氏のWEB SHOPである「Ken Cube」に注文したフライボックス2点とプレザントストライカー2本が届きました。 完全防水のボックスが1.5~1.8k円という安さ、しかも堅牢。 またプレザントストライカー(いわゆる浮き)はこれから使ってみて、いかほどのものか試してみたいと思います。

透明度の高いポンドで沈めた毛鉤とインジケーターの動きを見ていると、魚が咥えてもほとんど反応していないことがわかります。 毛鉤を咥えても魚が大きく動かない限りわからないといってもいいのです。 ところがこのプレザントストライカーはヘラブナの浮きのように微妙なアタリがわかるとのこと。 近々、使用感をレポートしたいと思います。

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2009年5月30日 (土)

サイクルヒットのこと

今週も小菅の鱒庭に行ってきました。 昨日来の雨天のせいで水温が低下、15度から12度まで下がっていました。 というのも、鱒庭の水は小菅川のからの取水と湧き水をあわせているからで、小菅川の水温の影響を大きく受けるわけです。

渋いといえば渋い一日だったのですが、目指すサイクルヒットにあと一歩の結果でした。 まずはレインボウです。

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実は巨大なレインボウ(70cm以上)も掛かったのですがさすがに3番の仕掛けでは寄せられず、ブレイクしてしまいました。

次はイワナです。 ちなみに40cmくらいありました。 毛鉤は10番のブラウンバイビジブルです。

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そして狙っていたブラウントラウト。 レインボウやイワナよりもぐっと重い引きを楽しめました。

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またメスのブラウンも出ました。

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この個体は朱斑がありませんでした。 ブラウンだからブラウンバイビジブルというわけではないのですが、小さな毛鉤だとニジマスが先に捕食してしまうので、イワナ系が良く釣れるこの毛鉤にしました。 すると、底に定位していたブラウンやイワナがニジマスの間をすり抜けるように浮上してきて毛鉤に食らいつくのです。 管理釣り場ではスレているので小さめの毛鉤・・・というのは確かに道理ですが、そうでない場合もあるということを実感できました。

楽しい釣りができました。 

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2009年5月24日 (日)

魚の目・・・のこと

魚の目といっても足にできるウオノメではありません。 正真正銘のおさかなの眼のことです。

釣られたときの魚(サケマス属)の表情はとても興味深いものがあります。 なぜあんな目をするのか、いつも不思議です。 どんな目かって・・・こんな目です。

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上の写真はニジマスですが、イワナもこんな目をします。

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この目を見るとつい「ごめんなさい」と言いそうになります。 「われぇ、なにさらすんじゃ」とでも言っているようで、なんか怖いです。 それでも釣り人は釣りたがるのがどうしようもないサガなんですね。

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2009年5月23日 (土)

ひさびさの鱒の庭いったのこと

久しぶりに小菅の鱒の庭に行ってきました。  驚いたのは、魚が大きくなったこと。 50cmクラスが普通に掛かってしまうのです。

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精悍な顔つきのレインボウですが、今日は僕の一番竿のFreestone#3(8.0ft)という細いフライロッドに、DT-3Fのライン、6xのリーダーとティペットというタックルでこのサイズに挑みました。 最初はさすがにティペットをブチ切られること数回・・・しかし、この竿、ちょっと古いモデルですが、50cmクラスの引きに耐える底力があることがわかりました。 設計に絡んだ里見栄正さんのタメ方を真似て、竿の弾力でやり取りをしてみると、ちゃんと寄せることができるのです。 正直、この竿にこれだけのパワーがあったとは驚きました。

最新のプラウディスというモデルは高価ですが、さらにパワーを持った上に、しなやかで細身で軽いというすごい竿になったらしいです。 ほしい・・・・。

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このサイズだけでも数尾、ほとんど尺上で全部で・・・30尾くらいでしょうか。 午後の4時間で、毛鉤への反応はかなりシビアでしたが、腕が痛くなるほど楽しめました。

いやはや、鱒の庭・・・パワーアップしてます。

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2009年5月19日 (火)

ハナイカダのこと

なかなか気づかない樹木ですが、おもしろい特徴があるハナイカダです。

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せいぜい1mくらいの高さにしか伸びないので草かと思うのですが、実は木です。 葉の真ん中にあるのが花で、ハンミョウらしき昆虫が蜜を吸っているのでしょうか? 花期は5月で、秋になるとこの葉っぱの真ん中に黒い実がつきます。 写真は昨年の妙高高原で撮ったものです。

別名をママッコとか、ヨメノナミダといいますが、嫁の涙というのは面白い名前です。 いろんな想像を掻き立てられますが、昔の家督制度の中での虐げられた女性の涙にたとえているのかと思うと、今はいい時代だなと感じます。

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2009年5月17日 (日)

ドクダミ全盛期のこと

雨の日曜日・・・でも午後から上がったので、近場に出かけた人も多いかもしれませんね。 雨後のタケノコは2週間ほど前のことでしたが、わが家の庭ではドクダミがそれはそれは元気で、刈り取っても1週間たつとまた伸びている始末です。

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雨露の残る中で草刈をしたくはないので、たぶんドクダミがもっともっとはびこっている来週の仕事になりそうです。 別名をジュウヤク(十薬)と呼ばれるくらい用途があって、お茶にもなれば薬にもなるのですが、普通の生活にはなんの利もないのです。 そんなドクダミの間に紅いものが見え隠れしています。 ヘビイチゴの実です。

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立派な実がついていました。 先週刈り取ったばかりなのに、野草(雑草)は本当に元気です。 ヘビイチゴはバラ科の植物で、似たものにヤブヘビイチゴがありますが、うちのヘビイチゴは光沢もあり、実の特徴はヤブヘビイチゴですが、葉を見る限りはただのヘビイチゴです。 実に毒はありませんが、おいしくないので誰も食べません。 野鳥が食べているのを見たこともないので、相当不味いのでしょう。

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2009年5月16日 (土)

池のニジマスのこと

先月のインフルエンザから身体のあちこちに問題が見つかって、ハードな釣行はしばしお休み?というわけで、GWあたりからはもっぱらFISH ON!王禅寺に遊びに行っています。 今日も午後から出かけてきましたが、今週は第4ポンドの清掃のためフライポンドがミックス(ルアー、餌釣り、フライの混合)になってしまいました。

いつもの倍の釣り客がひしめく様子で、左右3~4m程度しか離れていない上に、半数以上がルアーマンで、フライには厳しいものがありました。 ただ左隣の少年(中学生くらい)がルアーとフライを両方使い分けていて、シティ版釣りキチ三平の雰囲気があり、楽しく横の少年フィッシャーマンを見ながらの釣りができました。

少年はフライは苦手のようでしたが、ルアーで尺上の魚を何尾か釣り上げると、フライに換えて頑張っていました。 もっとも今日の当たり毛鉤は#20番以下の小さなCDCミッジで、ライズも小さかったので少年には厳しかったかも知れません。 しかしながら、トップウォーターでミノーを巧く泳がせて、気持ちのいい釣りをしていました。 彼はどう見ても完全にハマっているな・・・と、とてもうれしく、微笑ましい気持ちでした。

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王禅寺にもこんなヒレのしっかりした魚が多くなったように感じます。 出がシビアなので#7のティペットを使っていたため、40cmオーバーが来たときには見事に切れてしまいました。 まだまだ僕も修行が足りません。 あの一生懸命な少年の釣りへの情熱を五十路の僕が同じように持てるところが釣りのいいところです。 上手くなりたいし、大きいのを釣りたいし、難しい魚を釣りたい・・・いやあ、釣りっていいもんですね。

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2009年5月14日 (木)

庭の雑草のこと

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庭に沢山の雑草が生えていました。 この時期黄色い花が目立って、そのひとつがこのヘビイチゴです。 小さな赤いイチゴのような実がなるのですが、さすがに鳥も食べません。 まずいからでしょうね。

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これはとても小さい花で、ムラサキサギゴケ。 4月くらいから咲き始めて、5月にドクダミが覆いかぶさるまで元気に咲き続けています。

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ドクダミがはびこるようになってもすっと伸びて沢山の黄色い花を咲かせるのはオニタビラコ。 どれも取るに足らない雑草ですが、毎年のように生えてきて、結局は刈り取ってしまうのですが、なんとなく愛着がわいてきます。 

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2009年5月 7日 (木)

きじばと意外ときれいのこと

街で普通に見かけるドバトに対して、群れで行動せず、概ねつがいで行動しているのがキジバトです。 普通のドバトと体型はほとんど同じなのですが、性格や行動パターンはかなり違います。 そしてよく見ると意外ときれいな模様をしています。

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ほとんどだれも見向きもしませんが、ぼくは意外と好きなんですね。 ちょっとメタボなところとかが特に・・・

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