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2007年5月20日 (日)

ヤブヘビイチゴのこと

そうだ。 今日野川を歩いていたとき、2m近くあるシマヘビが川を泳いでいました。 残念ながら撮影しそこないましたが、ヘビが泳ぎ着いたあたりを見に行ったら、草陰にヤブヘビイチゴがありました。

01_38 ちょっと実の光沢が足りないのでヘビイチゴかもと思いましたが、大きさは2cm以上ありました。 ヘビイチゴはこれだけ大きくならないので、ヤブヘビイチゴでしょう。

しかしヘビを追って藪で見つかるなんて名前のとおりですね。 問題のヘビはもちろん見つかりませんでした。 私も決して好きではないですが、人間が嫌がる以上にヘビは人間を天敵だと見ているに違いありません。

02_17 草陰にもうひとつありました。 こちらは1.5cmほどの小ぶりでしたが、実の粒々の下地に光沢が見て取れます。 でもいまだにちょっと自信がありません。 本当にヤブヘビイチゴなんだろうかって、自分でも疑心暗鬼です。 正確に同定してくれる方がいるとうれしいのですが。

もともとヘビイチゴは美味しくないところから、蛇が食べるものと想像されてこの名がついたそうです。

01_39 実といえば帰り道にたわわに実った梅の実がありました。 このまま梅干が漬けられそうです。 この樹の周りにはしばしば野鳥が飛んできているのですが、食べられていないところを見ると、鳥もウメは酸っぱくて好まないのでしょうか? それともウメの実が熟すのはおおよそ梅雨時期ですから、彼らも旬を待っているのでしょうか。

もうすぐ入梅です。 雨が降ると外出が億劫になります。 今年はまとまった雨が降りそうですね。

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