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2007年5月 9日 (水)

カメラ(デジカメ)のこと

デジカメは出始めのころから何台か買いました。 35万画素時代から、数台買いました。 というのも渓流釣りがおもな趣味なので、毎年川の中にポチャンと落としてしまいその度に買い換えるハメに陥っていたわけです。 そんなこともあって200万画素が出たころからはもう買い換える気も起きなくなって、写真はほとんど撮らなくなりました。

Pentaxw10 しかしある時知人友人の何人かが防水のデジカメを持っていることを知りました。 「おお、そんな優れものがあるのか」と感心して買い求めたのが写真のデジカメ PENTAX W10でした。(Webサイトのmurauchiで特売23k円でした)

今では後継機のW20も終わり、W30の時代になっていますが、機能はW10の前身だったWP(WPi)からたいして進化していないようです。 HOYAとの合併問題などがあり、PENTAXも動きがわからない時代が続いていましたので、画期的な新商品は出ていない気がします。 経営がきちんと安定すれば、素晴らしい製品を生み出すことと思います。

とはいうもののこのW10は優れたコンパクトデジカメだと思います。 さすが老舗カメラメーカーの製品だけあって、発色もよく、レンズが出ないということが信じられないような絵が撮れます。 防水についてはまったく問題なく、水中に何度も浸けましたが一度も問題はありません。

R6 しかし38mm~114mm換算というズームには広角面で不満がありました。 また某「野遊び焚き火」さんに感化されて、樹木に飽き足らず、草花のマクロ撮影をするようになり、果てには野鳥まで・・・そんなときに知ったのが、RICOHのR6でした。(ビックカメラ新宿西口で37k円+10%ポイント)

28mm~200mmのズームにテレマクロ機能まで付いていましたので、そこでNIKONの一眼レフD40にするかどうかでずいぶんと迷いましたが、結局ポケットに入るという単純な理由と、レンズ地獄にハマると大変だという不安をぬぐえず、結果的にR6を買ってしまいました。 実際に使ってみると、このカメラは純粋な色合いというか、何も強調しない素直できっちりとした絵を写します。 またマクロ性能は前身のR5のほうが良いようですが、手振れ防止のCCDのおかげで失敗率が低い点がそれをカバーするだろうと思います。

この2台のコンパクトデジカメをTPOに応じて使い分けています。 このBlogの写真もこのどちらかで撮影しています。 いつかは一眼レフをとは思いますが、山に野に川に入っていくのにもかさばらないし、自分の腕を考えたらこの2台はベストチョイスだったと思っています。

ということで、今日はデジカメの話でした。

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