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2007年5月 3日 (木)

ヘビイチゴのこと

01_5 またまた草花シリーズになってしまいましたね。

春の野草雑草のひとつ、ヘビイチゴです。 花期は4月~6月で、この写真は4月8日です。 実はバラ科の植物で、花びらは5枚、葉っぱは3枚がセットです。 花の大きさは15mm程度でとても小さいのですが、黄色い色が目立って容易に見つけられます。

02_1 花が落ちると、赤い実がつきます。 イチゴのミニチュアみたいですが、実は食用にはなりません。 毒はないのですが、味がほとんどないのです。 ここが名前の由来で、動物が食べるような実ではなく、ヘビにでも食わせろという意味合いが語源になったのでしょう。 しかしなぜ味を知っているかというと、小学生のときよく口にしたからです。 でもお腹をこわしたりはしませんでした。

01_6 もう1枚の写真はおそらくは誰もが知っているカラスノエンドウです。 この植物もやはり春の4月~6月に花が咲きます。小さな花です。 つる草で、巻きヒゲがあり、他の植物などに巻きついていることもあります。 葉に特徴があるのですぐ見分けられますが、だいたい5対から7対くらいの小さな葉がひとつのまとまりになっています。

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