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2007年6月24日 (日)

ピンクの花のこと

釣りに出かけたときに渓でいろんな生き物を見かけます。 ほんとうにたくさんの生き物がいて、それは動物だったり鳥だったり、魚だったり虫だったり、植物だったりします。 みんなが一緒に生きているのを感じることができて、それを写真に撮っておこうと思うのです。

01_48 ところ最近どうもデジカメはピンクとか赤系の色に弱いのではないかと思うことがあるのです。最初の写真は土曜日に道志村でまだ咲いていたノアザミを撮ったものです。 ノアザミの葉なのピンクがボケてにじんでいます。なんだかヘンだなあと思いながら他の写真も撮っていました。

02_20 次の写真はムシトリナデシコという花です。 これは名前と違って食虫植物ではありません。 江戸時代に欧州から入ってきたものが各地に野生化したものです。 花の中が深い管のようになっているのでそう勘違いされたのかと思ったら、そうではなくて茎の途中にねばねばするところがあってそれに虫がくっついてしまうからなのだそうです。

01_49 でもこのムシトリナデシコを撮影してもやっぱりピンクがにじんでしまいました。 撮影に使用したカメラはPENTAXのW10という防水(水中)カメラです。 W10は色がきれいなのが特徴ですが、やはりソフトで色を作っているのかもしれませんね。 今度はもう1台のリコーR6で撮ってみたいと思います。 R6はW10に比べて色が薄い感じがするものの、きっちりした描写が撮れるのでそれでもこうなったらデジカメはピンク系に弱いという結論が出せると思います。

しかしやっぱり人間の眼がどれほど素晴らしいか・・・見ていないものを写真で見るとそんなものかと思いますが、実際に自分の目で見たものにはどんなカメラも敵わないですね。

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