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2007年12月23日 (日)

ことしはじめての雪のこと

Masuniwa03 昨夜から降っていた雨も止み、得さんと小菅の鱒の庭に行ってきました。 奥多摩に入ると所々に雪が降ったあとが見られ、小菅に近づくにつれ積雪は徐々に増えていきました。 それでも空は青く晴れ渡り、透き通るような碧さを見せていました。

鱒の庭に到着してみると、すでに積雪の中で釣っている方がいました。 その近くで組合長さんが雪かきをしています。 堀江(渓愚)さんの話では今朝にはもう雲も取れて晴れ間が出ていたそうですが、気温はまだ4度ほどでした。

Masuniwa05 辺りは完全な冬景色なのに、ここの鱒たちは元気に水面に波紋を作っていましたので、俄然やる気になりました。 冬でも時折水面の毛鉤に飛び出してきます。 また活性が下がったら毛鉤を沈めてやるとアタックしてくるので、この寒い中でも腕が痛くなるほど良型を楽しむことが出来ました。 今日は、ニジマスだけでなく、ヤマメも岩魚も出てくれましたのでうれしかったなあ。

Masuniwa04 得さんはフライを沈めて見事にアルビノを釣上げていました。 ボクもずっとアルビノを狙っているのですが、まだ釣っていません。 ここの魚はほんとにコンディションがいいんです。 流れで釣るのと変わらない魚体をしていますし、パワーもあります。 今日は渋めだったのですが、飽きてしまうほど釣れて楽しかったです。

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