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2008年2月28日 (木)

ひこうきからのこと

Fuji2今日は大阪への日帰り出張でした。 上空からきれいに日本の屋根とも呼べる中部地方の山々を眺めることが出来ました。 富士山はいつもどおりに山肌に宝永火口をはりつけて、雄大な裾野を延ばしています。 登山家の野口氏の尽力により、ゴミだらけだった火口周辺はもちろんのこと、今では樹海周辺の清掃も進んでいるそうです。 それに参加している人々も広がりを見せ、原宿表参道を歩いているような若者も参加し始めていると聞きました。 いいことです。

Fuji3 また、山座同定を楽しむのに南アルプス~中央アルプスの写真を撮影しました。 大井川の流れが削り取った地形がよく分かります。 こうしてみると日本ってほんとうに山の多い国だなあってつくづく思いますが、同時に平野部には人間の作った建物が所狭しと並んでいて、可住地の人口密度が高いことを認めざるを得ません。

飛行機の車窓(というのかどうかは?)は好天の日はほんとうに素晴らしいです。 子供のように眺めていました。

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コメント

郁楓さん、

南アルプスの写真を撮った数分後、JAL機が斜め下方を東京方面に飛んでいくのを見ました。1~2km程度は離れていたのでしょうが、空で見ているとCGのようで面白い光景でした。

ところでその訓練生はそのうち燃料切れで墜落したとかいう結末だったりしたら怖いですね。

投稿: NAKANO | 2008年3月 1日 (土) 20時05分

こんにちは

学生時代に先生に聞いた話思い出しました^^;

その昔、飛行機乗りの訓練生が東京から関西方面に単独飛行することになり、教官から「富士山を右手に見て飛行するルートをとるように」とアドバイスされたそうです。 

ところが、いつまで経っても訓練生の飛行機は目的地につきません。どうしたんだろうと思って調べてみたら、訓練生は富士山を常に右手に見ながら飛行していたために、富士山を中心にずーっと時計回りにグルグル飛んでたんだとか(;´Д`A ``` 

たぶん作り話でしょうが、硬直した思いこみは怖いと教えてくれるような話です f(^ー^; 

飛行機から富士山を眺めるといつも思い出す笑い話です。

投稿: 郁楓 | 2008年3月 1日 (土) 16時58分

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