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2008年3月 2日 (日)

ちょっと春のこと

1_3公園で花を探してみました。 足元を見ながら散歩していると、ようやくオオイヌノフグリがあちこちで咲き始めていました。 その傍らにホトケノザを見つけました。 小さな花なのでマクロのできるカメラを忘れてしまってちょっと撮影に往生しましたが、何とか絵になりました。 ピントが甘いのはご勘弁を。

1_4 川のほとりに植えられたサザンカが真紅の花をつけていました。 サザンカはもちろん冬の花です。 もう暖かくなって来つつあるのに頑張って咲いていました。園芸種が多いので、こういう赤い花があれば白い花もありますね。 冬の花のもうひとつの代表であるツバキはポトンと花を落としますが、サザンカはどうだったかなあ?

1_5 先週1分咲き程度だった梅が2分咲き~3分咲きになっていました。 やはり2~3週去年よりも遅いです。 なのに気象庁のサクラの開花予想はかなり早めだったような・・・生物が積算温度に反応しているとすると、今年は春の花が去年よりかなり遅めになるのは当たり前なんですけどね。

2_3 梅の花のほうがサクラよりもボクは好きです。 香りもいいですし、色もはっきりとしています。 でも日本人はサクラです。 どうしてなんだろう。 東京都北区王子にある飛鳥山公園の説明に、徳川吉宗が庶民の憩いの場にと作りサクラを植えたという歴史がありますので、江戸時代にはすでにサクラは庶民の酒の肴だったのでしょうが、梅の時期にすると酔っ払って凍死してしまう人も出そうなので、たまたま陽気のちょうどいい時期に咲くサクラが主役になったのかもしれませんね。

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