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2008年3月 6日 (木)

今日の富士山のこと

少しずつ暖かい日が増えて春めいてきました。 毎朝通る道端の梅の樹も沢山の花をつけるようになって、季節の移り変わりを感じさせてくれます。 お屋敷の庭木の上にじっとうずくまるように留まっているヒヨドリの近くで、スズメがにぎやかにおしゃべりをしていました。

1 会社に着くと窓から富士がきれいに見えました。 丹沢の峰もまだまだ雪を被っています。 それでも空気は少しかすんでいて、やっぱり春がやってきている、そんな印象を与えています。

フランス人の同僚は今朝は早く出社したらしく、朝一番の富士はずっときれいだったとうれしそうに語っていました。 彼は一昨年、日本に来た翌年の夏に富士山頂に登りました。 日本人のボクがまだ六合目どまりなのがちょっと恥ずかしいです。

朝、車が黄砂を被っていました。これは一昨日の夜の雨が黄砂を一緒に運んできたのがまだ残っているものです。 この時期北京では街が朝から黄土色の空気に包まれて、太陽が昇ってもまだ暗いといいます。 中国奥地の砂が何千キロも離れた東京まで飛んでくるのはすごいことです。 でも今日はその黄砂の影響も無く富士が見えたことを素直にうれしく思いました。

この春あと何度きれいな富士を見ることが出来るんだろう、そう思いました。

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