焚き火のこと
焚き火はカーボンフリーと云われます。 別名カーボンニュートラル。 現在の消防法では焚き火は概ね禁止されているようですが、実は樹木が溜め込んだ空気中のCO2を燃やして再発生させるという意味で二酸化炭素はプラスマイナスゼロというわけです。 それに比べて火力発電や自動車は化石燃料を燃やすわけですから、 カーボンがニュートラルではないのです。
環境問題というと重苦しいですが、ボクたちは車に乗って山などに出かけ、そこで森林を保全したりしています。 往復の道程はCO2を排出しています。 ということはボクの行為はCO2を増やしていることになります。 厳密に言えばそうなのですが、だからと言って森を放置したくはありません。 そういう矛盾を考えたこともありましたが、今は気楽に考えています。
川で魚を釣って焼いて食べる。 最近は年に1度するかしないかで、ほとんどキャッチ&リリースです。 カッコつけているわけではありません。 魚が増えて昔ながらの川になってほしいだけです。 ほんとうに無駄なく食べるときだけは魚の命をいただきます。 それでも魚からすれば迷惑な話です。 でもボクは感謝していただきます。
エゴイズムも善意もみんなごちゃ混ぜです。 でも少しでも自然を理解すること、何かできることをすること、それがボクにできることだと思っています。
焚き火をじっと飽きずに眺めていると、ごちゃごちゃしたことを考えるのが馬鹿らしくなります。 いずれは自分も土に還ることを素直に受け入れられる気持ちに焚き火はしてくれます。
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コメント
こんにちわ。ピザテンフォーのyutakarlsonです。焚き火いいですね。環境問題、地球温暖化、エコなどと大上段に構えていては、きっと良いアイディアは生まれてきませんね。
ピザ宅配というと、環境問題からは縁遠いと思われがちですが、私達は紙のピザボックスそのものを、なくす運動を昨年より展開中です。この運動が実を結び、4月1日から「あつエコ宅配」という名前で全国の店舗で実施する運びとなりました。紙のピザボックスのかわりに、「あつエコプレート」という耐熱陶器皿で商品をお渡しすることになります。これによって、専門店と同等の美味しさを提供させていただくとともに、紙のピザボックスをなくします。ピザテンフォー全店で、紙のピザボックスをなくしたとすると、年間680トン以上のCO2削減効果があります。
詳しくは、私のブログを是非ご覧になってください。このアイディアも、環境問題・・・。人類、世界が・地球が・・・、全滅、沈没・・・・。などと大上段に構えたものでありません。美味しさを追求したらエコになったというものです。
投稿 yutakarlson | 2008年4月 3日 (木) 14時48分