シュウカイドウのこと
今日は涼しい日です。 庭の草取りをしました。 夏の間はびこっていたドクダミも、われ上に伸びようとしているメヒシバもまとめて刈り取りました。 家の裏側にまわるとシュウカイドウ(秋海棠)が咲いていました。
ベゴニアの仲間で江戸時代に中国から伝わってきた花です。 別名ヨウラクソウといいます。 海棠というのはバラ科の花で、花びらの色はそっくりです。 海棠が春に咲くのに対して、こちらは秋に咲くのでシュウカイドウ(秋海棠)と呼ぶようです。 この花が咲くと秋の到来を感じます。
蜂が雄花にとまっています。 蜂の名前はわかりませんが、もしかしたらアブかもしれません。 虫のことはほとんど知りませんが、じっと見ているとなかなか器用な飛行をします。 虫も残り少ない花の季節を知っているのでしょう。
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