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2008年12月27日 (土)

FISH ON! 王禅寺に行ってきたのこと

Ozenji1227

FISH ON!王禅寺に行ってきました。 野村さんのBlogに王禅寺に行ったことが書いてあったのが頭に残っていて、午後から時間が空いたのでちょっくら行ってきました。

太陽がずっと出ていたので、天気予報よりも気温も上がったようです。 ニジマスの活性も高くなっていました。 2時間ほど釣りましたが、野村さんと同じく20尾くらい釣れました。 最初と最後は35cmクラスの良型が出ました。 水面でも多少出ますが、やはり沈めたほうがぜんぜんいいですね。 フライポンドは思ったよりも空いていて、無理なくラインを飛ばすことができました。 

写真は派手にライズする魚の波紋(というより飛沫)です。

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2008年12月26日 (金)

メレルのトレッキングシューズのこと

Merrell

長く愛用してきたメレルのトレッキングシューズがその役目を終えるときがきました。 買ったのはいつだったかもう思い出せませんが、10年以上前だということだけはたしかです。 とても脚に優しくて、去年高尾山で日暮れの時間を読み誤って走って下山し捻挫したときも、この靴だったからそのまま下りてこれたのでした。

そんな愛用の靴も、ソールがほとんどグリップしなくなって危なくなってきたので、新しくモンベルのワオナブーツを購入しました。 新しい靴はゴアテックスでビブラムソールなのでこれから活躍してくれると思います。 長い間脚の一部になってくれたメレルの靴に感謝したいと思います。

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2008年12月25日 (木)

飛翔のこと (その2)

Flyfly2

ちょっとブレていますが、鳥が飛ぶのっていいなあ・・・って思います。 これはコサギですね。 脚が黄色いのが特徴です。

Flyfly1

普段は嫌われがちなカワウもなかなか豪快な離着陸をします。 これは離陸のときのひとコマ。 なんだか軍用機のイメージがわきます。

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2008年12月24日 (水)

このあいだのモズかも・・・のこと

冬になると渓流もだめだし、樹木も葉を落としてしまうし、花もないし・・・というわけで、野鳥が増えてくるのですがこれもまた季節感ということで大目に見てください。

Mozu001

またまたモズがいました。 先日の場所の近くです。 比較的大きな個体でしたので、同じモズだろうと思います。 たぶんこの辺がテリトリーなんでしょうね。

Mozu002

体長は20cmを超えているようでした。 この大きさになるとなかなか立派で貫禄さえ感じます。

Mozu003

これは別の場所(1kmくらい離れた場所です)にいたモズで少し小さく17~18cm程度のモズです。 ボクはこの小さなカラダで猛禽的なモズが大好きです。 でも生態系も強いものほど環境の変化に弱いんですよね。 こういう野鳥が増えてくれるといいと思います。

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2008年12月23日 (火)

ホオジロのこと

Hoojiro1

今日も多摩川の河原に行ってきました。 思ったより暖かくていい天気でした。 いろんな鳥がいましたが、写真はホオジロです。 河原の草の中に群れていて、スズメかな?と思ってよく見るとスズメよりも少し大きいので、観察モードになれば間違えることはありません。

Hoojiro2

茶色の枯れ草の保護色になっているので、不用意に近づくとスズメよりも遠い間合いで逃げてしまいます。 でも今日は沢山いました。

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2008年12月21日 (日)

飛翔のこと

Flying1

写真はおそらくチュウサギだと思います。 (@多摩川)

空を飛べたらいいな・・・と昔から人間は考えてきました。 レオナルド・ダ・ヴィンチもライト兄弟もその夢を現実にしようと夢見て、ついにライト兄弟は十数秒の世界初のフライトを実現したのですが、鳥は太古の昔から飛んでいました。 それもナチュラルに、たとえ横風が吹こうともバランスをとって飛ぶ能力にはいまだに文明も追いつきません。

Flying2

チュウサギが旅客機ならこちらのスズメは戦闘機のようです。 小回りの利いた動きはかつての零式戦闘機(ゼロ戦)を思い出させます。

でも飛ぶ鳥を撮影するのって本当にむずかしいのです。 しかしやはり飛んでいる姿が鳥のいちばん鳥らしい部分ですからね。 またシャッターチャンスを狙いたいと思います。

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2008年12月20日 (土)

モズとカワラヒワのこと

Mozu0811

多摩川を散歩してきました。 釣り人が集まるポイントの近くでモズが獲物を狙っていました。 ちょぴり小枝が邪魔していますがご愛嬌。

Kawarahiwa0811

ほかの枝ではカワラヒワが夕日に照らされていました。 きれいなオレンジ色でした。 冬至間近で午後3時には太陽がかなり傾いていて、4時には落日するかという様で、なんとなく時間がもったいない気がします。 それでも来週からは徐々に日が長くなります。 冬が来ると同時にその後ろには春が待っているのですね。

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2008年12月14日 (日)

オニグルミの根性のこと

Onigurumi01

多摩川の河川敷にはオニグルミが生えています。 大水で河川敷が流されたときにここに胡桃が着いて根を張ったのでしょう。 そのオニグルミはしっかりと根をはり、昨年の台風あとでも、沢山の枯れ枝の流木を受け止めながらしっかりと立っていました。

Onigurumi02

頭上を見上げると、複葉のオニグルミが少し傾いた太陽の光を十二分に受けています。 CO2を減らそうとか、いろんな環境対策がPRされていますが、ボクにとっては信用できない情報が多すぎて困ります。 純粋な環境対策じゃなくて、広報活動としての建前の環境対策ばかりだからです。

地球規模の大きな天災が起こって、人間がみな流されてしまっても、オニグルミはきっとがんばって生きているような気がします。

このオニグルミのように、厳しい環境に生きる樹木を見ていると、きっと人間の営みは街のチンピラの騒ぎのようなつまらないもので、そんな人間とは一線を画してただシンプルに生きることが生命の本当の姿なんだろうなと思えてならないのです。

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2008年12月13日 (土)

瀬音の森 二人展のこと

Ginza1

瀬音の森 二人展にお邪魔しました。 銀座すずらん通りを新橋方面に歩くこと数分で「竹川画廊」が見えてきました。 画廊前の案内を見ていると、中に澤田さんとこねこさん(黒沢さんの奥さん)が見えました。

早速1階の澤田さんのペン画ワールドを見せていただきました。 瀬音の森のパンフレットや会報でおなじみの絵が並んでいましたが、僕のお気に入りは下町の橋の絵でした。 色がないことで、澤田さんの描いた線の間にイマジネーションが広がります。 一方で色つきの東京駅の絵やお孫さんの絵はいっそう鮮やかに感じました。

Ginza2

2階には黒沢さんの力作が40点余り、ほとんどはホームページで見ていますし、実物もいくつかは拝見していましたが、こうして並べてみると黒沢さんの重ねてきた思いが広がって、次はこれをぜひ本にして出版できたらなあ・・・と思えてなりませんでした。 秩父(一部小菅もありますが)の人々の生活、それを伝えたい。 そのためにはまず記録。 その手段が写真でなく、絵だからこそ、大きな可能性を感じます。

お二人とも、火曜日まであと3日、無理をしないように無事終えていただきたいと思います。

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