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週末の日立の里山整備は疲れたものの楽しい時間でした。
特別な時間というものが誰にもあります。 作業の休憩中に上を見上げると、クリの木が空に伸びて、その向こうには無限に広がるような青い空。 あと半月もすればクリの木は新芽を付け、2ヶ月もすると青々とした葉が広がっていることでしょう。
都会で生活していると、人間も生命の営みをしているということを忘れがちです。 呼吸をすることも、何かを食べることも、生理的なもの、知的なもの、すべてが人間としての営みなんだと感じることができました。
2009年2月18日 (水) 樹木と野草 | 固定リンク | 0
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