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2009年5月16日 (土)

池のニジマスのこと

先月のインフルエンザから身体のあちこちに問題が見つかって、ハードな釣行はしばしお休み?というわけで、GWあたりからはもっぱらFISH ON!王禅寺に遊びに行っています。 今日も午後から出かけてきましたが、今週は第4ポンドの清掃のためフライポンドがミックス(ルアー、餌釣り、フライの混合)になってしまいました。

いつもの倍の釣り客がひしめく様子で、左右3~4m程度しか離れていない上に、半数以上がルアーマンで、フライには厳しいものがありました。 ただ左隣の少年(中学生くらい)がルアーとフライを両方使い分けていて、シティ版釣りキチ三平の雰囲気があり、楽しく横の少年フィッシャーマンを見ながらの釣りができました。

少年はフライは苦手のようでしたが、ルアーで尺上の魚を何尾か釣り上げると、フライに換えて頑張っていました。 もっとも今日の当たり毛鉤は#20番以下の小さなCDCミッジで、ライズも小さかったので少年には厳しかったかも知れません。 しかしながら、トップウォーターでミノーを巧く泳がせて、気持ちのいい釣りをしていました。 彼はどう見ても完全にハマっているな・・・と、とてもうれしく、微笑ましい気持ちでした。

R0012323 

王禅寺にもこんなヒレのしっかりした魚が多くなったように感じます。 出がシビアなので#7のティペットを使っていたため、40cmオーバーが来たときには見事に切れてしまいました。 まだまだ僕も修行が足りません。 あの一生懸命な少年の釣りへの情熱を五十路の僕が同じように持てるところが釣りのいいところです。 上手くなりたいし、大きいのを釣りたいし、難しい魚を釣りたい・・・いやあ、釣りっていいもんですね。

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