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2009年8月23日 (日)

ブヨに刺されたのこと

週末の金曜日から日曜日まで山形に行って来ました。 そうめにすと倶楽部恒例の「焚き火オフ」という集まりに参加しました。

きれいな川の周りには多くの昆虫がいます。 メジロアブやブヨもその仲間です。 特にブヨは毎年のように刺されているので、長袖長ズボンで対策していたのですが、土曜日の夜中にトイレに起きたときに一瞬の油断が・・・。

わずか1分程度の間に見事に集中攻撃を受けてしまいました。

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足首も数箇所やられたのですが、手の甲も見事にやられてしまいました。 写真は相撲取りの手ではありません。 若干メタボとはいえ、無残に腫れ上がった僕の手です。

ブヨは刺すのではなく、皮膚をかじって血を吸うらしく、瞬間的にチクッとしますが気づかないことも多いのです。 ところが1日経つとこのように腫れ上がって痛痒い状態が1週間ほど続きます。 虫刺されの市販薬はほとんど効きません。

僕は毎年というか、年に何度かやられるので、いつも放置しているのですが、人によってはもっとひどい症状になる場合があって、医者にかからねばならないこともあります。

今も痛痒いですが、少しおさまってきました。

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2009年8月 9日 (日)

野良猫のこと

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先日刈り取ったカイヅカイブキの残る物置の上で野良猫が眠っていました。 猫は本来自由な動物ですので、野良猫と飼い猫を画す一線は野良犬と飼い犬との境界線よりもあいまいです。 地上で出会うと一目散に逃げるこの野良猫も、ベランダと物置の屋根が行き来できないことを知っているのか、僕が覗いてものんびりしたものです。

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野良猫がのんびりできる街は豊かな街だと思います。 それは経済的に豊かとかいうのではなく、野良猫を許容するゆとりがある人が多いという意味合いです。 心のゆとりといってもいいかもしれません。

暑い日差しを避けるように、カイヅカイブキの影でのんびりと眠る猫を見ていて、僕ものんびりした気持ちになりました。

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知らない花のこと

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暑い日でしたが家でゴロゴロしているのは性に合わないので散歩してきました。 地井散歩ではありませんが、気候のいい時期に少し時間が空くとカメラを持って散歩に出かけ、写真を撮ります。

でも夏は花が少ないので、樹木の葉を撮ってみたりします。 そんな中で花を見つけるととりあえず撮影しておいて、あとから図鑑で調べるのですが、街歩きだと園芸種が多かったりして特定できない場合のほうが多いのです。

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今日の写真は2枚とも特定できませんでした。 上はキク系っぽくなかなか繊細な花です。 大きさは直径2~3cm程度。 下はハンゴウソウやキクイモに似ているのですが、この時期には咲かないので別の品種でしょう。 農大の菜園にあったので、聞けばわかるかもしれません。

外気温は30度ちょっとくらいでしょう。 でも湿度が高いので散歩は汗だくになります。 それでもちょっとした時間を楽しく過ごせていいものです。

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2009年8月 8日 (土)

満面の笑顔のこと

満面の笑顔・・・残念ながら釣ったのではないのですが、大イワナを抱えてこんなに嬉しそうな表情をするkurooさんです。

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秩父正丸での瀬音の森のイワナつかみ取りイベントのヒトコマでした。

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2009年8月 2日 (日)

樹の刻字展のこと

土曜日に秩父に行ってきました。 といっても釣りではありません。 瀬音の森のメンバーの関根さんの個展を見に行ったのです。

場所は秩父市内の矢尾百貨店の5階展示場。 受付には女子高生が・・・というのも関根さんは先生なので、生徒たちが志で手伝っていたようです。

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関根さんの刻字は独特な趣味です。 もともと書道家なのですが、材に字を画くという試みは他には見られないものです。 上の写真はオガタマノキという樹木の材に招霊(オガタマ)と書かれています。 モクレンの仲間ですが、寺社木に多い樹木です。 こうして材に書が入るとなんだか生命が宿ったように見えてしまいます。

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次は栝(イブキ)で、たぶん材は貝塚伊吹です。 うちの庭にもありますが、貝塚伊吹は人工の種で、自然種はビャクシンあるいはイブキです。

三枚目は斧折れ樺(オノオレカンバ)とリグナムバイタ。 斧折れ樺は斧が折れるほど硬いことからついた名前ですが、世界にはもっとすごい木があって、右のこげ茶色のリグナムバイタはなんと水に沈むのです。 そんな木があることを教えてくれたのが関根さんでした。

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会場着くと、高橋さん、正丸キャンプ場のオーナー杉田さんが来ていて、まもなく吉瀬さん夫妻もやってきました。 土曜日とはいえ偶然に驚きました。 瀬音の森のメンバーには教えてもらうことが本当に沢山あります。

ただ土曜日ということもあって秩父は遠かった・・・行きは3時間半、帰りに3時間。 道路行政はどうなっているのか? 空いていれば2時間で十分着くんですけどね。

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