« カメバヒキオコシのこと | トップページ | シーズン終わりのツリフネソウのこと »
ダイモンジソウ(大文字草)は主に山の渓流沿いに生える夏~秋の花です。花が漢字の「大」の字に見えることから付いた名前です。
ユキノシタ科の野草で、山の沢沿いに限らず同種が海辺でも見られるようです。 しかしもっとも多いのはやはり山地の沢沿いで、しばしば岩場の日陰に見つけられます。
なんとなく可憐で、侘び寂びも感じさせるので、僕の好きな花のひとつです。 今回の写真は最上川の支流で撮影しました。
2009年9月26日 (土) 樹木と野草 | 固定リンク | 0
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
コメント