鹿留の花のこと(1)
GWに鹿留に釣りに行ったことは先日書いたとおりだが、その折に春の花をいくつか見た。
最初はムラサキケマン。 ケシ科の草木。 よく見る春の野草である。 陽光の当たり具合で元気が変わる。
ケシ科キケマン属の花はどれもよく似ている。 後述のキケマンもそうだが、エンゴサク系も花弁の形はとてもよく似ている。 小さいが好きな花のひとつ。
こちらがキケマン。 里には少なく山間で多いように感じるが、実は人里に多いとものの本には書いてある。 紫よりも黄色のほうがちょっと毒々しい感じがあるのはなぜだろう。
似たような野草が違う花色をつけるのは不思議である。
最後にタチツボスミレ。 もっとも多いスミレかもしれない。 特徴は花の真ん中あたりがシロっぽいことで、これがもっとはっきりと白いのがあったらそれはニオイタチツボスミレ。
スミレはたくさんの種類があるので難しい。 私には少ししか区別できない。 自然は奥が深い。
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