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2010年7月16日 (金)

そうめにすと倶楽部焚き火オフ2010のこと

R0011352 そうめにすと倶楽部が発足して十余年が経ったが、今もなお毎年山形の月山周辺に仲間が集まる。 当初は30代だったボクももう50代になった。 それぞれが老いてはきたが、まだまだ野山では若さに溢れている。

まだ梅雨明けになっていないのであちこちで荒天、とりわけ梅雨の最後っ屁で大雨が降るのが最近のパターンで、土曜日に現地到着したときには沢から濁流が流れていた。

R0011337 しかし雨は弱まり、流れも濁りが取れてきたので、午後からはいったん集まった仲間もそれぞれ沢に入っていった。 ボクは得さんともっとも近くのお手軽な沢に入った。

岩魚の反応は渋かった。 大雨の後のせいだろうか? 予定では濁りが消えた後は餌を取りに出てくるはずだったのだが、やっと掛けたのが20cmほどの中型岩魚。 比較的大きな沢だがお腹はきれいなオレンジ色だった。

R0011364 とりあえず堰堤までで終了と思っていたら、ここでざあっと雨が降ってきた。 ちょうど良いというか、いい頃合なので戻ることにし、左岸の林道まで登る。 足のいい沢なので、雨でも心配は無い。

むしろこの荒天の合間に釣りになったのが幸運だと思う。 山形の沢はいつも裏切らない。 集合場所までは車を置いたところからほんの数分だった。

R0011401 もうあらかた集まっていた。 都筑師匠をはじめ、「秀」さん、PLAさん、かいぱぱさんが山形在住、あられさんが相馬、NOBEさん夫妻は茨城から、そして東京近辺組は鵜住居さん、白瀧さん、渓酔さんに得さんとボク。

かいぱぱさんは芋煮を作るためにわざわざ来てくれた。 ほんとうにいい人だ。 毎年感動する。

翌朝、天気はまずまずでみんなまた沢に入っていった。 得さんとボクは渋滞を避けるために早めに出発し、おかげで午後の早い時間に帰宅できた。 皆さんほんとうに有難うございました。 来年も楽しみです。

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