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2010年7月19日 (月)

大渋滞のこと

Imgp8702 家族を連れて伊勢に行ってきた。 2泊3日でお伊勢参りというわけだが、いやはや参った。

東京を出発したのが7時。 東名にはいって間もなく渋滞。 渋滞はそのまま大井松田まで続き、御殿場の手前の鮎沢で11時半。仕方なくPAでランチをし、そこからは何とか流れていたので3時には着くかと思いきや・・・途中さらに20kmクラスの渋滞に巻き込まれ、さらに四日市でまたまた渋滞。 結局450kmの高速道に要した時間は10時間。 平均速度は休憩を差し引くと40km/h以下だった。

Imgp8908 翌日はお伊勢参りを早い時間に終えて、午後からは鳥羽水族館そして伊勢志摩パールロードを巡った。 ホテルに戻るとポーターの兄さんが、お客さん早めに神宮に行かれてよかったですね。 今日はぜんぜん車が動かなかったようですよ。 といわれた。 確かに渋滞を避けて走っていたが、交差する幹線道路は駐車場のように止まっていた気がする。

そして今日、帰り道は朝9時に出発し、玉城ICへ抜けるルートで伊勢道へ入った。 途中岡崎で8kmほど、後は横浜ICを頭に20kmで済んだので、帰りに要した時間は7時間ほどだった。

休日の高速渋滞を見ていて気づいたことがある。 普段なら交通集中で渋滞が起こるのだが、休日は上り坂で渋滞が発生する。 時速60km/hまで落ちても速度が落ちたと認識しないドライバーもいて、後続車が右往左往する、それがほぼすべての渋滞のきっかけなのである。 そこで接触事故が起こる。 そうするとそれを見物する渋滞がさらに発生する。 

見物渋滞が加わると、渋滞の長さは急激に伸びる。 スピードが悪いという発想では改善など見込めない。 もう少し民度を上げないと駄目だと感じた。 速度低下が事故まで引き起こすということは、上り坂の速度低下を取り締まるべきなのだが、世の中がひっくり返ってもそうならない気がして、むしろ情けなくなる。

中国人のモータリゼイションを馬鹿にする口調のメディアもあるが、日本人も大差は無いことを認識する必要があるだろう。

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2010年7月16日 (金)

そうめにすと倶楽部焚き火オフ2010のこと

R0011352 そうめにすと倶楽部が発足して十余年が経ったが、今もなお毎年山形の月山周辺に仲間が集まる。 当初は30代だったボクももう50代になった。 それぞれが老いてはきたが、まだまだ野山では若さに溢れている。

まだ梅雨明けになっていないのであちこちで荒天、とりわけ梅雨の最後っ屁で大雨が降るのが最近のパターンで、土曜日に現地到着したときには沢から濁流が流れていた。

R0011337 しかし雨は弱まり、流れも濁りが取れてきたので、午後からはいったん集まった仲間もそれぞれ沢に入っていった。 ボクは得さんともっとも近くのお手軽な沢に入った。

岩魚の反応は渋かった。 大雨の後のせいだろうか? 予定では濁りが消えた後は餌を取りに出てくるはずだったのだが、やっと掛けたのが20cmほどの中型岩魚。 比較的大きな沢だがお腹はきれいなオレンジ色だった。

R0011364 とりあえず堰堤までで終了と思っていたら、ここでざあっと雨が降ってきた。 ちょうど良いというか、いい頃合なので戻ることにし、左岸の林道まで登る。 足のいい沢なので、雨でも心配は無い。

むしろこの荒天の合間に釣りになったのが幸運だと思う。 山形の沢はいつも裏切らない。 集合場所までは車を置いたところからほんの数分だった。

R0011401 もうあらかた集まっていた。 都筑師匠をはじめ、「秀」さん、PLAさん、かいぱぱさんが山形在住、あられさんが相馬、NOBEさん夫妻は茨城から、そして東京近辺組は鵜住居さん、白瀧さん、渓酔さんに得さんとボク。

かいぱぱさんは芋煮を作るためにわざわざ来てくれた。 ほんとうにいい人だ。 毎年感動する。

翌朝、天気はまずまずでみんなまた沢に入っていった。 得さんとボクは渋滞を避けるために早めに出発し、おかげで午後の早い時間に帰宅できた。 皆さんほんとうに有難うございました。 来年も楽しみです。

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