« 神田川を下るのこと -河川工事- | トップページ | 堂所山と景信山のこと (第1編) »

2010年12月 3日 (金)

神田川を下るのこと -なんだこれ?-

Imgp0359 さてさてきれいに工事された護岸の道を歩いていくと、ちょっとビオトープらしき景色に出会った。 その向こうには川に下りられそうな階段もある。 しかしこの階段には頑丈な囲いがあって、川に接することはできないのだった。

Imgp0364 もうすぐ環七に近いなと思っていたら、川を写しているカメラがあった。 これは流量を計測している設備で、ソーラーパネルが付いていて、よくある公園の街灯のようだ。

Imgp0367 さらに少し行くとなんかへんな穴と鉄格子がある。 なんだか異様な雰囲気がする。 ここに入ったら二度と出てこれないような奥深い感じ・・・・。

Imgp0378 実は環七地下の調整池につながる導水口なのである。 大雨で増水すると、ここから地下の貯水池に水がドドドッと落ちていくわけで、想像しただけで凄そう。 これについては次回もっと掘り下げてみよう。

|

« 神田川を下るのこと -河川工事- | トップページ | 堂所山と景信山のこと (第1編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神田川を下るのこと -河川工事- | トップページ | 堂所山と景信山のこと (第1編) »