昔の川のあとはどこにでもあるのこと
毎日のように通る駅への通勤路。 その途中に暗渠らしき跡がある。 暗渠歩きをしているとこういう路地にすぐ目が留まる。 よく見ると区の教育委員会が設置した説明板が立っている。 暗渠はこのような車止めがあったり、狭い路地なのにマンホールがたくさんあることで識別できる。
この場所にきれいでない水が流れる小川があったようだ。字横根より北のほうにとあるが、横根は江戸時代の地名で砧公園周辺から千歳船橋あたりにあったとされる集落(村)の名前。 我が家の氏神である稲荷森稲荷神社の御輿や山車には横根睦とある。相当昔からあった神社なので、当時はかなり広い地域にかかわっていたのだろう。
先日宮司さんと神社の境内に埋めてある三角点について話したが、そのうち由来についても聞いてみよう。
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