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2011年5月22日 (日)

日川で釣りのこと

土曜日に日川に行ってきた。 小菅川と並んで私のホームリバー。調布ICで中央道に乗るとまもなく渋滞。3時間かけて釣り場に到着した。すでに車が何台か止まっていて、いつもの入渓点にも2台いたが、もう昼を回っているので大丈夫だろうと入渓した。

最初から出たのは岩魚。15cm弱のものが出たすぐ後に20cm程のが出たが写真を撮ろうとしているうちに逃げられた。

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小沢の出合まででアマゴを含めて3尾、テンカラの調子を付けるためとしてはまずまずの調子。 まもなく出合。 ここから連続で数尾の岩魚。どれも小型だが嬉しい。

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先行者がいたので流心にはほどんど付いていない。 石脇で出てくる。何十回も通っている区間なので、石のひとつひとつに記憶があって、どこに魚が付けるかもおおよそ分かっている。

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岩魚の連続でアマゴが釣りたくなったころ、やっと出てくれた。 型は小さいが出方は岩魚とやっぱり違って素早い。 丸木橋のところで終了。 ツ抜けたのが何より嬉しい。

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山吹の花が満開だった。そういえば山吹の時期にこの川ではこういう釣りになることが多い。鼻曲がりの尺アマゴを釣ったのもこの川だし、その時のポイントと周りの石もよく覚えていて、今回も少し砂が出ていたが、大きな石の場所は変わっていない。

楽しい釣行だった。しかし帰りも小仏トンネルで20km程の渋滞。片道100kmほどの距離だが、往復5時間半の運転で、釣った時間(4時間)よりも長い。この渋滞さえなければ、毎週でも通いたいところなんだけどなあ。

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2011年5月12日 (木)

GW釣行のこと

Imgp0793GWにちょっと東北まで出かけて釣りをしてきた。同行はまいどの得さんと鳥さん。当然ながら時期尚早で最初の沢は雪シロが多くて水温も6度、釣りにならない。別の南面で標高の低い沢に入った。

Imgp0794時期的にカタクリの開花にバッチリで、沢沿いにはたくさんのカタクリとニリンソウが咲き乱れていた。カタクリが好きな登山者は多く、奥多摩の御前山などはカタクリで登山道が渋滞するほどらしいが、東北の沢では雑草のように普通に咲いている。

Imgp0800魚影はあるが先行者がいて岩魚が怯えているようだったが、その条件下で鳥さんが小型ながらも岩魚を釣る。

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得さんも頑張るがどうも深いポイントにしか岩魚は入っていないだけでなく、とてもシビアだった。 当然私も釣れない。

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翌日また同じ沢に立ち寄りリベンジを計ったが、またも先行者。それでもようやく鳥さんが25cmの良型を掛けた。私は相変わらず釣れない。それでも東北の5月とは思えないような暖かさになってきて、新緑の中、心が晴れ渡るような釣り(遡行)を楽しむことができた。

ボランティアも釣りに入っているようで、四国ナンバーの四駆が止まっていた。私たちはボランティアではなく食事や宿泊で東北の経済に貢献した(と弁護してみる)。

得さん、鳥さん、お疲れさまでした。

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