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2011年7月21日 (木)

アオオニグモのこと

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大井沢で焚き火オフをやっているときに、私の目の前に1cm大のきれいな蜘蛛がやってきた。食べられそうなくらい綺麗だったので、写真に撮った。調べてみたら日本の大部分に生息するアオオニグモらしい。主に森林にいて、特に森の端に多いという。ちょっと見、豆のようにも見える。

蜘蛛については全くと言っていいほど知識がない。昆虫ではないので足が8本ある。でもタコでもない(当たり前か)。人間は足が多い生物が嫌いな傾向がある。4つ足は許容範囲だが、昆虫(6本)になると嫌いな人が多くなる。8本の蜘蛛になるとさらに多くの人間に嫌われる。究極はムカデ・ヤスデの仲間で、もちろん私も嫌いだ。しかし、足の数ってどういう理由で決まるのだろう?生まれてこのかた一度もその説明を聞いた記憶がない。

まあ、蜘蛛やムカデは不人気だから仕方ないか。

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