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2012年3月28日 (水)

福寿草のこと

今日は久しぶりに草木のお話。 今日のテーマは福寿草(フクジュソウ)。

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今年は例年に比べて気温が低いせいかまだ3月半ばでもつぼみが目立つ。もっとも東京近郊では4月の花。いろんな黄色があるが、このちょっと未成熟なフクジュソウの淡い黄色が好み。 紫のつぼみもいい。

まだ花の少ない時期なので咲いているのを見つけるとうれしいものだ。

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2012年3月27日 (火)

面影画が漫画になったのこと

kurooさん(黒沢和義さん)が漫画の主人公になった。

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絵描きが絵に描かれるのってなんだか不思議な感じ。 ご本人はどう思っているのだろうか。

会社帰りに西新宿の大型書店に立ち寄り、このコミック『エレガンスイブ』を買うとき、なんだか少年時代にエロ本を買うような感覚が蘇った(笑)。 なぜって本がビニールで包まれていたから。

帰ってカミサンにこれビニ本みたいだといったら爆笑された。今日日漫画は立ち読み防止のためにこういう風にパッケージされているんだそうだ。なあんだ、そうだったのかと失笑した。

これからエレガンスイブのくりた陸さんの描いたkurooさんを拝見しよう。

笑っちゃったらごめんなさい>kurooさん。

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2012年3月26日 (月)

梅と河津桜のこと

日曜日は馬事公苑を散歩した。 土曜日の雨のせいでいつもの日曜日よりも混雑していた。 馬事公苑の南端の方に行くと梅園がある。 白梅紅梅が花のピークを迎えていた。
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白梅に比べて紅梅は周りの色とのコントラストが効いて目立っていた。 多くの人がカメラを構えている(自分もだが)。 高価なカメラの老人がいれば、携帯で撮影している人もいる。 それぞれが花を愉しんでいるのは悪くない。

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一方の白梅は淡いピンク色が魅力。 桜が束になって咲くのに対して、梅は連なって咲く感じが梅らしい。

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ソメイヨシノはまだまだだが、河津桜はもう五分咲き。 河津桜が今の時期にこれくらいというのは1週間は遅い気がする。 この分だとソメイヨシノは4月第2週くらいからかもしれないな。 もうすぐ暖かくなるぞ。

虫が飛んで毛鉤の季節がやってくる。

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2012年3月20日 (火)

写真アップロードテストのこと

テストしたけどAndroid端末からは駄目のようです。残念。

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タブレットのこと

今日は写真なしです。初めてタブレットからアップします。僕のタブレットはりんご社のではなく国産東芝社の古いAT300というタイプです。つまりAndroidです。システムは3.2にバージョンアップして十分快適に動いてます。

まだまだタッチキーボードに若干の苦戦を強いられていますが、使いこなして行きたいと思います。レグザリンクも出来ないけどまあ自分には十分かな。

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2012年3月11日 (日)

3.11は王禅寺で黙祷のこと

あれから1年が経った。 いろんな場所でそれぞれが震災を体験した。 人間の本性もいろんなところで見えてきた。

犬一匹、猫一匹を救うことにも賛否両論がある。 何とかして救おうとする人がいれば、そんなことに血税を使うなという人もいる。 瓦礫を受け入れることを、感覚的な不安を理由に拒絶する人々。 本当は正しい情報と信頼性が必要なのにそれを確認しようともしないでヒステリックに反対する。 彼らだけが悪いのではなく、信頼を完全に失ってしまった政府や自治体に説明する能力も資格もなくなったからだ。今は「公」的なだけで嘘をついているとさえ思えてしまう哀しさがある。

心はお金では買えないんだよと子供に教えながら、安心をお金で買おうとする。 どこまで行っても人間って愚かだなあと思う。 安全は買えても安心は買えないのです。

伝えなければならないことは山ほどあるのに、国民には何の価値もない騙されたオセロの中島のことばかり伝える民放。 政官メディアの責任は誰も取っていないし、ほとんど何も変わっていない。 それに僕たちは気づかなければいけない。

でもひとりの人間として一番大事なことは、手の届くところにいる人々を大切にして、明日を見ながら今日を生きること。 3.11以降はそれに騙されないようにする知識を足して、生きることにしたい。

王禅寺で釣りをしながら2:46に黙祷。 王禅寺は東電の施設なのがちょっと騙されている感を伴うが、そういうしがらみは棚に上げて、釣りはいい。

栃木県の内水面で県が解禁を許可しないらしく、その署名をしてほしいと有志がひとりひとりに説明していた。 彼はそう言わなかったが、話の内容から、県が責任を負いたくないので解禁しないだけだとわかった。 偽の安全を売って、川を取り巻いて暮らす人々のこころを踏みにじっている。 もちろん署名した。

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釣り池のほとりに野良猫が来ていた。 野良猫だって生きているのだ。

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2012年3月 3日 (土)

解禁はボウズのこと

都のゴミ収集車がなかなか来ない。家族は全員お出かけ、今月はウチが当番、ということでゴミ回収後の掃除をやってからでないと出かけられない。それにしても遅い。いつもは9時台なのに、11時になっても来ない。結局12時近くにやっと来た。そそくさと道路の掃除をして、出発する。だって解禁最初の週だからね。

時間が遅いので高速は空いている。大井松田で降りて、サンクスで券を買い、皆瀬川の人遠橋に着いたのは13時半。釣り人は流域に誰もいない。

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この川は十数年ぶり。今日は水量が10cmくらい高い。雪が降ったからなあ。水温を計ると5.5度。出ないかもしれないなあと不安になる。

しばらく釣り遡るが無反応。前も解禁当初しか釣れない川だったが、今日はまったく魚影がない。二段堰堤まで来たがまったく駄目。高さ20m弱の2段堰堤は右岸を大きく巻く。ところが雪の水分が残っていて、高巻きルートが滑る滑る。春が早いので草も生えていないから、潅木の根っこが頼り。途中何度か、落ちるかもしれないと思ったが、何とか高巻きで堰堤上に到着。汗をかいた。

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上の段の堰堤は石組みの古いもの。その上から見下ろす。また川原には少し雪が残っている。なんかぜんぜん釣れる気がしない。ポイントに入っているのは蛙ばかり、延べ7,8匹はいた。蛙が闊歩しているということは、ヤマメはいないか。

結局、八丁橋まで釣ったが無音。この区間から魚が消えたのだと確信。途中から怪しい深みに下流から石を投げ込んだけれど、まったく魚影が見えないし、当然走りもしない。でも昔は釣れたんだけどなあ。

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そんなわけで1時間半で脱渓。あきらめてしまいました。あ~盛期の山形で早く釣りがしたいよ~。

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