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2012年6月23日 (土)

最初の燃費レポートのこと

時間ができたので納車後初の遠出をしてきた。 コースは首都高~東北道~日光~片品村~沼田~東京の約300km。9時半に出て、16時半に戻ったので、7時間か。

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写真は片品村の丸沼。 昔、王子で付き合いのあった日本製紙の山林に囲まれてトラウトの棲む湖沼がいくつかあるそのひとつ。周辺の気温は17度。宇都宮よりも10度低い。

自宅からまずまず順調に走ったものの、江北橋から西新井まで事故渋滞で45分かかってしまった。 そこからはまったく渋滞なし。 日光清滝までの燃費は22km/l。ここでリセットしていろは坂登り~中禅寺湖までを計測すると13km/lだった。これは予想外。10キロ行けば御の字と思っていたのだが、意外とモーターのアシストが利いているようだ。バスや遅い乗用車を何度も追い越すそこそこのペースだったので意外だった。

中禅寺湖や湯の湖ではフライフィッシャーが立ちこんで釣りをしていた。日本フライフィッシング誕生の地だから、みんないい装備をしている。

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金精峠を越えてから沼田ICまでの燃費は下り坂だがなんと40km/hを超えた。シャトルのエンジンは細かいエンジンセッティングをすべてチェックして改善したらしいが、この下りの燃費にそれが表れている。 峠からしばらくは99.9km/lから表示が動かない。 アクセルを踏んでいないからだ。ただエンジンブレーキは効かせている。クルーガーはこの状態ではガソリンを多少消費していた。ハイブリッド恐るべし。 沼田ICから自宅までは9割高速、1割半渋滞の一般道で、区間燃費は23km/lだった。

フィットシャトルとプリウスの燃費パターンの違いがある程度わかったような気がする。渋滞を繰り返すような状況では初期加速がモーターのプリウス絶対有利だが、山道やハーフスロットルの多い道路ではフィットシャトルのほうが有利かも知れない。買い物や日常の生活にはプリウス、遊びで出かけるならフィットシャトルとも言えそうだ。

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2012年6月17日 (日)

シャトルハイブリッド納車のこと

週末金曜日にフィットシャトルハイブリッドが納車になった。補助金駆け込みで、納車後急いで書類を作成し投函。 これで10万円来る予定。 毎度ながら政府の見込みはいい加減で、前回も早くに予算を使い果たして、多くのユーザーが補助金をもらえなかったが、今回もまったく学習効果が働いていない。 というのも2ヶ月前は9月くらいまで、先月後半になって7月まで、そして今になって7月も危ないと言われている。どこまで国民を愚弄すれば気が済むのだろうか。頭が悪いとしか言いようがない。

さて、今回の乗り換えは3,000ccの四駆から1,300ccの小型ハイブリッドという、半分以下のダウンサイジング。プリウスにしなかったのはあの無音スタートが感覚に合わないからだ。プリウスにもレンタカーで何度も乗って、慣れるかなと思ったのだが、やはり30年以上普通の自動車に乗ってきた感覚ではちょっと違うなという気がした。とはいえリッター20キロ位はほしい、かつ車内でゆっくり横になれるという利点でこの車になった。

納車後ツイートしてから白瀧さんと色(ダークグレー)もナンバーもまったく同じだとわかり、「白瀧さん、ごめんなさい」と言わざるを得なかった。ナンバーは「て」の岩魚(187)。というわけで、山形では同じ車が並ぶことになるので、関係者にはご期待いただきたい。

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納車後ナビのスピーカーをカロッツェリアのTS-F1720に交換、リアは追加。これは内張り作業が面倒なのでイエローハットでやってもらった。一方、パーキングスイッチの処理は自分でやったが、ナビからのOutをアースしたのはいいが、パーキング側をカットしていなかったので警報鳴りっぱなし。

ここは鵜住居さんにサポートしてもらい、指定のサイトを見てすぐに自分のポカに気づいた。ありがとうございました。 というわけで来月から釣行に活躍予定です。

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2012年6月10日 (日)

日川の沢もう一度のこと

前回の2週間後、またあの沢へ行ってみた。同じところを違う日に行くと、さらなる発見や不運幸運があって面白い。

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先々週はまだ冬の装いだった渓はすでに初夏の雰囲気になっていた。山奥は本当に春が短い。もっとも人生だって春は一瞬だ。それをみんなすぐに忘れてしまうだけ。

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しかし今日は出ない。前回すでに数尾を見た辺りまで上るも、ようやく出たのは若いアマゴ1尾。だんだん不安になる。こんな小さな沢だから、キープしてしまえばひとたまりもないのだ。

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かなり上まで遡った結果、途中から岩魚が出てくれるようになった。まずまずのサイズも出たのでホッとした。元気に育ってほしいものだ。

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さらに遡行していくと倒木がうるさくて釣りにならなくなってきた。 いいぞいいぞ、これがないと岩魚たちは守られなくなる。私のような人間が入っていいのはここまでと割り切って脱渓した。

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本流まで降りると、岩の陰からヤマカガシが登場。 近づいて写真を撮ろうとすると、ちょっぴり臨戦態勢に入った。1.5mほどの大物だ。もっともマムシと違って臆病なので、すぐに逃げ隠れしてしまった。

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瀬音の森とそうめにすと倶楽部のステッカーを貼ったクルーガーと来る最後の釣行になるだろう。燃費は悪いが広くてどこにでも行けるいい相棒だったが、10万キロを超えたのを機に、H社のハイブリッドワゴンを発注した。燃費は3倍になるので、小遣いに余裕が生まれる。

クルーガーには地球2周以上をともにしてくれたことを感謝したい。

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