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2012年7月13日 (金)

山形釣行第1週初日のこと

今年も休暇を取って山形へ出かけた。 東京を8時に出発し、東北道を北上して、最初の釣り場に着いたのは午後2時を回っていた。 なので2時間だけの釣りである。 途中宮城ナンバーのRVが駐車していたが、ここは激戦区なので致し方ない。一応2時間限定なので、第2堰堤から第3堰堤までを釣ることにした。

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水量は平水よりもちょっとだけ多い。 水温は12度。 適温だから、いれば反応するはずだ。 ところがなかなか反応がない。 200mほど遡行したが無反応。 これは先行者かなと思いつつ、深みのある流れの流芯を流すと毛鉤をぐいっと岩魚が咥えて走った。 7寸強のまずまずの岩魚だった。

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しかしここからがまったく続かない。結局、二段になっている第3堰堤まで釣るもこの1尾のみだった。しかし2割程度水量が多いので、堰堤手前の渡し返しが厳しいことになっていた。 水勢の強い段差の上をえいっと向こうの岩に飛び移る。 わずかな水量の差で、状況はずいぶんと変わるから注意が必要だ。

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今日は小手初めだから1尾出たことを喜ぶ。 林道に戻るまでの仙道には背丈以上になったイタドリなどの草が生い茂っていた。 この脱渓の道も意外と好きである。

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寒河江川まで戻るとまだ雪を湛えた月山が見える。 こちら側は南斜面だから7月いっぱいで雪はほとんど消えるが、山頂付近には年間を通して消えることのない万年雪もあるそうだ。

新顔のフィットシャトル、最低地上高に不安があったが林道は問題ない。もともと乗用車で富士山の林道を走っていたのだから、それを考えれば普通の林道は気にするほどの問題がないことを再認識した。もっとも地上高のあるRVに比べれば不安があるのは当然だが、23km/h前後の高速燃費がそのデメリットをカバーしてくれる気がした。 理想はハイブリッド並みの燃費で、車中泊ができるほど広くて、かつ最低地上高が200mmという車なのだが、そんなものはまだないのである。

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