« 道しるべ地蔵其の二(練馬区石神井台) | トップページ | 墓地内の庚申塔(練馬区石神井台) »

2022年6月 6日 (月)

路傍の地蔵(練馬区石神井台)

ふじ大山道から南へ向かう江戸時代からの村道は、石神井台五丁目交差点の道しるべ地蔵を過ぎて緩やかにカーブしながら東に向きを変える。新青梅街道にぶつかる手前150mくらいのところの分岐に小さな地蔵尊がある。

Cimg5609

舟型光背型の地蔵尊だが、造立年は不詳、その他銘文も何も記されていない。この辺りは江戸時代から戦前までは西村と呼ばれた地域である。石神井川の左岸の河岸段丘の上にあたり、地蔵の周辺は桑畑が広がっていた。由来も何もわからないが、どなたかが守り続けておられるお地蔵様ということは分かる。

場所  練馬区石神井台4丁目15

|

« 道しるべ地蔵其の二(練馬区石神井台) | トップページ | 墓地内の庚申塔(練馬区石神井台) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 道しるべ地蔵其の二(練馬区石神井台) | トップページ | 墓地内の庚申塔(練馬区石神井台) »