2012年5月 6日 (日)

10万キロのこと

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クルーガーのオドメーターが10万キロに達した。ちょうど10年なので、年1万キロ平均。そろそろ買い替えどきなのだが、まだまだ快調に走ってくれるのでなかなかその気にならない。ただ3,000ccなので燃費は7.5km/L程度しか行かない。 今年出たマツダのCX-5ディーゼルは平均で15km~18kmくらい走るらしい。遠出が多いので、ハイオクで7.5kmと軽油で16.5kmはキロ当たりコストだと、3倍近い差になってしまう。

とはいえ、年間で考えると今のまま乗って年間22万から8万へマイナス14万。 車の価格では回収するのに20年もかかってしまうから、調子がいい間は乗ろうかな。そのうち本当にこれだという車が出るかもしれないから。

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もう少し頑張ってもらおう。

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2012年4月14日 (土)

事故のこと

雨なので家でのんびりしていたら息子から電話が入った。出先で事故ったらしい。3人の同乗者も相手も無傷なのでほっとした。詳しく話を聞くと、向こうは大手タクシー会社のタクシーで、一時停止の路地から止まらずに出てきて、息子の運転する車に横からぶつかったらしい。

息子いわく助手席側のドアが開かないということでどんなにひどい壊れ方なのだろうと思ったが、自走はできると言うのでとにかくディーラーへ持っていけと指示して私はディーラーに先回りした。

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しばらくディーラーで待っているとウチの車が来た。なんだ大して凹んでないじゃんかと思ったが、ドアは開かないし窓も開かない。これはBピラーもやられているかもしれない。とにかく見積もってもらうことにした。

相手の運転手は動転していて泡を吹きそうだったらしい。タクシーらしくないが、若い男で初めての事故とのこと。どんなバックボーンかは知らないが、タクシー会社は厳しいからつらい思いをするんだろうなと同情。もっとも息子が怪我をしていたらそんなことは思わなかっただろうけど。

ただ昨今のタクシー会社は経営難で保険に入っていないケースも多いので、あちら様がどう出てくるかは様子見。あとになってもしかしたら保険料が上がるかもしれないと思ったが、その分は息子に負担させよう。社会人だから。

願わくは、カミサンの車なので帰ってきて息子がどれだけしかられるか・・・実はそれが一番心配だったりする(笑)。 とにかく無傷でよかった。

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久々の空の旅のこと

昨日金曜日は日帰りで金沢へ出張だった。早朝の小松行の便に乗る。早めに予約したので、5Kという一番前(プレミアムシート除く)の窓側席を格安に確保できた。小松便は日本アルプスが見えるので大好きなルート。

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離陸して15分ほど経つと浅間山が見えてきた。関東の山はすでに冠雪していないがさすがに浅間山(2,568m)は白い帽子を被っていた。手前に小諸盆地、左手の湯の丸(2,101m)あたりにはもうほとんど雪はない。新潟県側は雲に覆われていたが、信州は快晴。

さらに10分ほどで安曇野の上空を過ぎ、北アルプスが眼下に広がってきた。

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写真右下が上高地の梓川の上流、左下の峰が穂高(3,190m)、そこから北へ3,000m級の尾根が続き槍ヶ岳(3,180m)、そこから剥片石器の刃のような鎌尾根で写真中央右の大天井岳(2,922m)につながっている。写真上部中央の雪のない谷には、残念ながら写真で見ることは困難だが、高瀬ダムの湖面が輝いていた。富山県も好天だったので、黒部周辺までしっかりと見ることができた。

あっという間に日本海に出て小松空港に着いてしまったが、この便で天気に恵まれるととても得した気分になれる。

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2012年3月27日 (火)

面影画が漫画になったのこと

kurooさん(黒沢和義さん)が漫画の主人公になった。

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絵描きが絵に描かれるのってなんだか不思議な感じ。 ご本人はどう思っているのだろうか。

会社帰りに西新宿の大型書店に立ち寄り、このコミック『エレガンスイブ』を買うとき、なんだか少年時代にエロ本を買うような感覚が蘇った(笑)。 なぜって本がビニールで包まれていたから。

帰ってカミサンにこれビニ本みたいだといったら爆笑された。今日日漫画は立ち読み防止のためにこういう風にパッケージされているんだそうだ。なあんだ、そうだったのかと失笑した。

これからエレガンスイブのくりた陸さんの描いたkurooさんを拝見しよう。

笑っちゃったらごめんなさい>kurooさん。

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2012年3月20日 (火)

写真アップロードテストのこと

テストしたけどAndroid端末からは駄目のようです。残念。

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タブレットのこと

今日は写真なしです。初めてタブレットからアップします。僕のタブレットはりんご社のではなく国産東芝社の古いAT300というタイプです。つまりAndroidです。システムは3.2にバージョンアップして十分快適に動いてます。

まだまだタッチキーボードに若干の苦戦を強いられていますが、使いこなして行きたいと思います。レグザリンクも出来ないけどまあ自分には十分かな。

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2012年3月11日 (日)

3.11は王禅寺で黙祷のこと

あれから1年が経った。 いろんな場所でそれぞれが震災を体験した。 人間の本性もいろんなところで見えてきた。

犬一匹、猫一匹を救うことにも賛否両論がある。 何とかして救おうとする人がいれば、そんなことに血税を使うなという人もいる。 瓦礫を受け入れることを、感覚的な不安を理由に拒絶する人々。 本当は正しい情報と信頼性が必要なのにそれを確認しようともしないでヒステリックに反対する。 彼らだけが悪いのではなく、信頼を完全に失ってしまった政府や自治体に説明する能力も資格もなくなったからだ。今は「公」的なだけで嘘をついているとさえ思えてしまう哀しさがある。

心はお金では買えないんだよと子供に教えながら、安心をお金で買おうとする。 どこまで行っても人間って愚かだなあと思う。 安全は買えても安心は買えないのです。

伝えなければならないことは山ほどあるのに、国民には何の価値もない騙されたオセロの中島のことばかり伝える民放。 政官メディアの責任は誰も取っていないし、ほとんど何も変わっていない。 それに僕たちは気づかなければいけない。

でもひとりの人間として一番大事なことは、手の届くところにいる人々を大切にして、明日を見ながら今日を生きること。 3.11以降はそれに騙されないようにする知識を足して、生きることにしたい。

王禅寺で釣りをしながら2:46に黙祷。 王禅寺は東電の施設なのがちょっと騙されている感を伴うが、そういうしがらみは棚に上げて、釣りはいい。

栃木県の内水面で県が解禁を許可しないらしく、その署名をしてほしいと有志がひとりひとりに説明していた。 彼はそう言わなかったが、話の内容から、県が責任を負いたくないので解禁しないだけだとわかった。 偽の安全を売って、川を取り巻いて暮らす人々のこころを踏みにじっている。 もちろん署名した。

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釣り池のほとりに野良猫が来ていた。 野良猫だって生きているのだ。

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2012年2月29日 (水)

朝から雪模様のこと

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未明から降ってきた雪が東京を白く包んでいます。まいど交通が麻痺するのは情けないですが、春になる直前に雪が積もるのは例年通り。東京の雪は湿り気があって重いので、10cmも積もると屋根から勝手に落ちてきます。

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もうすぐ昼ですが、まだまだ雪は弱まりません。仙台に住んでいたときに一晩で30cmの積雪は経験しましたが、東京で10cmも積もるのは珍しいことです。今日は代休をとって王禅寺にでも行こうと思っていたのですがこの雪であきらめました。

電車はかなり乱れているようです。お休みにしてラッキーだったのかも。

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2012年2月28日 (火)

東京マラソン祭りのこと

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日曜日に会社がらみのボランティア?で東京マラソンのサポートに行ってきた。参加ランナー総数35,500人というのは実際に見てみるととてつもないものだった。平均的な球場のスタンド分の人数が一斉に走る。

ちなみに人間一人当たりの馬力は0.25馬力程度だから、ランナー合計で9,000馬力にもなる。発電に使えればたいしたものだが。足こぎでもタンカーくらいなら動きそうだ。

この中で特定のランナーに給水を行うのが極めて難しいことを体感した。沿道にも多くの人がいて、お互いに認識できないのだ。一方でオフィシャルにはきちんとした給水もほとんどないので、自分で身につけて走っている人も多かったようだ。

まあある種のお祭りなので様々に楽しめばいいというところだろうか。

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2012年2月13日 (月)

時代の流れのこと

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写真は法務省の庁舎。皇居散歩の折にはじめて知った。重要文化財で築年は1895年だからすでに120年近く経っている。まことに立派な建築である。ただ今の時代となってはどんなにすばらしい文化財でも、素直に喜べない。というのも1000兆円の借金、公務員の優遇、天下りの放置などがまったく片付く気配がないからだ。

表向き資産額だけでも800兆、隠しを含めると国家の借金以上のものがあることは明らか。子孫へはツケを強いるのに、片方ではこれらの資産を持ち続けている。典型的な汚い金持ちの究極の姿がそこには見える。いかなる文化財も、国民の財産ではあっても、公務員や一部既得権者の持ち物では決してない。

いったん全ての資産を売却し、借金をなくし、そこから消費税を上げて福祉へまわしてほしいというのが多数国民の意見だが、何もしないのが彼らのやり方。1000兆の借金を一括返済するだけで、毎年数十億の国債をリスクつきで(間接的に)国民に買わせることはしなくてもよくなる。

それで消費税を年金や福祉に回せば、何とか回るじゃないか。一方で公務員の給与には天井を設定し、民間平均から割り出した金額以上を取る場合は公務員ではなく民間経営者と同じ扱いにすればいい。ノーリスクハイリターンではなく、世間と同じハイリスクハイリターンかもしくは、ローリスクローリターンを自分で選べるようにすべきだろう。みんなリスクを背負っているのだ。それで国家予算は収支バランスが取れる。塩漬け資産が回ることで、経済にもいい影響がでる。

知人には公務員も多数いるので、現実的には棘が立つが、民として素直な感想である。

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