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1997年6月

1997年6月14日 (土)

天竜宮ケ瀬OLM

天竜宮ケ瀬OLM -猛者たち集まる-

長野の猛者が集まる天竜宮ケ瀬OLMに参加した。多くのメンバーが集い、テンカラ師あり、アユ師ありでにぎやかだった。とんでもない目にあった3人のうち、眞田さん、Sionさんに再会できたことが喜び。

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今回は小学3年生になる息子を連れて行った(追記・・・とはいえ2021年現在は同じ年令の子供がいるオヤジ・・・早いものだ)。河原のテトラで飛び回っている。まあ落ちてもいいだろう・・・あたりでは山男魚さんたちもアユ釣りの最中だし、拾ってくれるだろうと・・・親なら心配すべきか?。

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Sionさんは新婚、ホトケさん+キーちゃんも新婚、眞田さんのところはちょっと年月が・・・それに加えて、RYONさん、KMXさん(吉川さん)、遠兄さん、らるすけさんなど豪華メンバーだった。そしてなんと清石さんが車を飛ばして三鷹から飛び入り。年令を忘れたように往復5時間をこなすのは驚くばかり。

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息子はらるすけさんの愛犬と意気投合し、ずっと一緒に走り回っていた。途中からちょっとヤバい関係になったのはご愛嬌。そのうち山男魚さんたちが釣ってきたアユを見つけて、「シメる」楽しみを味わっていた。

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時間の関係で、TANIさんや松井さん、BENさん、BAJAさんが来る前に帰宅してしまったのが心残りだったが、楽しい時間を過ごせたことを皆さんに感謝したい。

1997年6月14日  天竜川宮ケ瀬OLMにて

1997年6月 2日 (月)

西丹沢の沢:三坊主川再び

丹沢中川川のとある沢に出かけた。無論未釣の沢である。山女魚がいるかどうかはわからないが、探釣して存在を確認するとうれしくなる。それが楽しみで行くようなものだ。

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車止めから入渓する。さすが西丹沢、すぐ下流にはもう何人か入渓している。平日だと言うのに、皆さん頑張っているな・・・という自分もそうじゃないか(^^ゞ。

沢の入口である。まずまずの藪沢。でもこれくらいならテンカラは振れる。藪の高橋さんはこれくらいだと開けているという。水量はかなり少ない。しばらくは魚影もない。

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少し遡った所に大岩があった。20㎝くらいの山女魚が定位している。「いたいた(^^)。よくいてくれたねぇ。」悟られない様に石化けしてそっとアプローチする。流下する餌を食んでいるのが見える。活性は高いようだ。

山女魚の定位している60cmほど上流に、エルクヘアカディスの17番をそっと着水させた。来るか?心臓が高鳴る。 き、来た!

合わせのタイミングも完璧だ!・・・と思ったにもかかわらず、手元に反応はない? 痛恨の合わせ切れである。情けなくなった。あーあ、毛鉤付きの山女魚を造ってしまった、と後悔する。しかし針はバーブレスだから多分はずれるはずだ。そうなって欲しい。

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しばらく遡るが堰堤の連続で反応はない。仕方なく記念写真を撮っておしまい。数十mおきの堰堤に嫌気が差してきたので、三坊主川に転戦。

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次に先日行ったT沢に行った。水量は前回の6割程度とと少ない。沢の藪化が進んでいる。いいぞいいぞ。藪が増えると山女魚が生き残る確率は高まる。何尾か遊んでくれたが、針掛かりはなし。でも、山女魚は残っている。彼らが大きくなって、この沢で産卵して増えてくれることを望むばかりである。

堰堤の下、各プールに15㎝くらいの山女魚がいたが、毛鉤への反応は1回のみ。すごいスレっぷり。

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滝までで見つけた山女魚は4尾、どれも掛からず。というよりは、忍び寄って岩陰から顔を出しただけで白泡の下に逃げ込むパターン。俺の顔ってそんなに怖い?と思った。

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雨が少ないせいか水量がかなり減っているのをこの2枚の滝の写真を見ると良くわかる。上の私が写りこんだ方が今月(6月)、下の滝幅が広い方が4月の水況である。そしてこの沢は、梅雨が終わる頃には提灯の沢になってしまうのである。

1997年6月2日  西丹沢 S沢、T沢

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